ラブホ初心者向け!ラブホテルの仕組みってどうなってるの?

ビジネスホテルとラブホテルの違い?!

ビジネスホテルとの違いはどういったところでしょうか?
まずビジネスホテルは宿泊がメインとなっており旅館業法によって定められているホテルです。
それに対してラブホテルは風営法に定められており扱いとしては風俗営業となります。
ではラブホテルの特徴はどんなところがあるでしょうか?

まずは第1に部屋が広くそれに伴いベッドも大きいものが用意されているところがほとんどです。
またお風呂も広く浴室テレビや岩盤浴など種類も充実しています。
その他には大画面のテレビがある、アダルトグッズの販売など普通のビジネスホテルにはないようなものがあります。
あと気をつけなければならないのは1度チェックインした後は外出ができないという点です。
そして1番の大きな違いは料金が利用する時間帯や部屋によって異なるという点だと思います。

ラブホテルの料金の仕組み?!

ラブホテルの入り口の看板にはサービスタイム、休憩、宿泊といろいろなプランが書いてあると思います。
このプランに書かれている料金は基本的に2名1室での料金となります。
3人以上の場合だと割増料金が発生したり場合によってはお断りされる可能性があるのでその場合は予め確認をしておきましょう。
では詳しい料金設定を見ていきましょう!

1.休憩

その名の通り短時間利用の方向けの料金プランです。
ホテルに記載がある通り2時間で◯円、3時間で◯円と基本料金で利用できるプランになります。ただし設定時間を過ぎると延長料金が加算されます。

2.宿泊

朝まで過ごす方は宿泊がおススメです。
こちらはホテルに記載がある通り◯時〜◯時までの利用であれば何時間滞在してもその値段という意味です。
ただしホテルの外への食べ物の買い出し等の外出はできないのでお気をつけください。

3.サービスタイム

こちらはラブホでゆっくりしたい方におススメです。
こちらのプランは宿泊と同じように◯時〜◯時までの間であれば何時間滞在しても一律でその値段になります。
カラオケのフリータイムと同じような感じですね。
サービスタイムの時間設定はホテルによって異なるので確認が必要です。

行ってからの流れはどうなってるの?

実際にホテルに入ってからはどういう流れなのでしょうか?
まずチェックインが必要となりますが、チェックインの方法が2種類あります。
まずビジネスホテルと同じようにフロントで受付をするタイプがあります。
そしてフロントで受付する際ですが、受付に人がいるタイプとパネルで選ぶタイプの2種類あります。
流れとしては両者ともほとんど変わらず利用プランを選んで部屋を選び鍵を受け取るという流れになります。
大きな違いは人とやり取りをするかしないかというところくらいでしょうか。
そしてチェックインの方法もう1種類はモーテルタイプといい車を止めるガレージから直接部屋に行けるタイプです。こちらのタイプですと全く人に会うことなく部屋に行くことができます。
ただし空室状況など確認しづらいこともあるのでお気をつけください。
またホテルによっては利用料金を前払いするホテルもありますのでお気をつけください。

チェックアウトはどうなるの?

ラブホテルのチェックアウトの方法は様々でホテルによって異なります。
今回はその中でよくあるタイプをご紹介いたします。

1.フロントでの支払い

こちらは普通のホテルのようにフロントスタッフの方とやり取りする場合と自動精算機で支払う場合かあります。
前払いされている場合は追加料金が発生している場合のみ精算が必要となります。

2.客室での支払い

場合によっては客室で支払うこともできます。
部屋の入り口(客室内)に自動精算機が置いてる場合はそこで精算を済ませると鍵が開く仕組みになっています。
またエアシューターというお金をフロントまで送るカプセルを使った精算方法もあります。
こちの場合はフロントにチェックアウトの旨を伝えるとエアシューターが送られてくるのでそこに利用料金を入れてフロントに送り返すというシステムになっています。
お釣りがあれば再度フロントから送られてきます。

3.スタッフに直接支払い

ごくまれなケースですが、フロントにチェックアウトの旨を伝えると部屋までスタッフの方が来て直接支払いという場合もあります。
ほぼほぼないケースですが頭の片隅にでも入れておくといいかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか?
他人にはなかなか聞けないラブホテルの基本的な仕組みについて分かりましたか?
こちらの記事が新しい扉を開くきっかけとなると幸いです。

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